小学校での英語の授業に備える

小学生になると英語の授業が3年生から始まることになります。その準備として、どのような基礎固めがあると安心でしょうか。

子供の英語は「早期」「年齢に合わせて」がポイント

小学校で英語の授業が始まると聞いているので、その前に何らかの形で子供を英語に触れさせておきたいのだけれど。

英語について何かをさせるなら、早めに、年齢に合わせた教材を選ぶといいと思います。

小学校での英語の授業が始まる前に、子供に英語を習わせたい。そのように考える保護者の方は多いと思います。2017年に行われた大手学習塾の調査によると、回答者の半数以上が小学校3年生までに子供に英語学習を始めさせていることがわかりました。

小学生になって授業で慌てずに済むだけの英語を子供に楽しく身につけさせたいと思ったら、早めにスタートさせ、年齢にあわせた内容を総合的に教えることをお勧めします。そうすることで、小学校での英語の授業だけではなく、人生における英語力の基礎固めにもなるからです。

たとえば、幼いうちから英語を耳にすれば、子供は自然に、きれいな英語の発音を習得してしまいます。また、6歳の子供にPeekaboo(いないいないばあ)ばかりさせていても退屈で飽きてしまいますが、簡単な英語で絵本を読む練習なら楽しくできそうです。学習内容も英語で話すことだけに偏ればアルファベットで読めませんし、読むことばかりに集中すれば聞き取る力が弱くなります。

赤ちゃんから就学前の時期の子供の成長はあまりに早く、保護者は驚きの連続です。昨日できなかったことが今日はできるようになっていることも多々。ついこの間まで赤ちゃんだったのに、もうあんなことやこんなことができるようになってうれしいような寂しいような、この時期の保護者は気持ちの切り替えが大変です。

子供の成長にぴったりの安心教材

そんな成長の早い子供に英語を教える場合、能力にあわせた教材を与えることがとても大切だと感じます。我が家の場合も、この点では非常に迷いました。

難しすぎるものや簡単すぎるものを与えたら、子供が言語の習得をつまらなく感じて嫌がるようになる。インターネットの無料教材などを利用しながら子供の日々の様子を観察しつつ、この年齢は特に、楽しく取り組めて、かつ能力を伸ばせるよう背伸びしないと届かない(でも、背伸びすればしっかり届く)内容を与えることがポイントではないかとの結論に至りました。でも、英語教育や幼児教育について素人の私にはその判断がつきません。そこで専門家の力を借りるべく、大手の教材を利用することにしました。

子供の英語は楽しいが基本。3ステップを意識すると定着する

こどもちゃれんじEnglishiconは、子供の成長に合わせて取り組める英語教材です。たとえ一日でも、その間に大きく成長する幼児には、月ごとに届く教材は理想的。言語は聞くだけでは定着しませんが、言葉を聞く、それを使って遊ぶ、確かめると3ステップを意識すると、自然と身についていきます。

DVDやおもちゃなどの付録が多く、それらの収納を心配しなければならない保護者は大変かもしれませんが、子供は楽しそうなモノには間違いなく反応します。小学生に向けての英語準備にぴったりではないでしょうか。

我が家も、こどもちゃれんじの教材を利用しました。バイリンガルに育っている子供たちを見ると、あの時期に思い切って利用して良かったと心から思います。

まとめ

子供の英語教育は、タイミングがとても大事です。特に発音と聞き取りに関しては、この時期を逃すと習得に苦労する(または習得が不可能になる)という年齢が必ず来ます。子供が成長してから後悔しないためにも、迷ったりサーチしたりする時間は最小限にして、時には思い切って専門家の力を借りたほうがいい場合があることを心に留めておいてください。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ