子供の成長に合った内容を英語で楽しむための無料教材

英語は言語ですから、日常的に使えば使うほど子供は力をつけていきます。

幼児期は、「理解できない」が苦痛ではない時期

中学校の授業で習い始めて以来、私はずっと英語が苦手でした。

子供のうちから学び続ける英語は、楽しい限り苦痛ではないと思います。

子供の頃、ときどきテレビでセサミストリートを見ていた記憶があります。あれは何歳くらいの頃だったのでしょうか。人形たちの話す英語は聞き取りにくく、何を言っているのかほとんど理解できませんでしたが、アメリカの雰囲気に魅せられていたのでしょうか。チャンネルを替えて番組が流れているときには、大して苦に感じることもなく、わからないままじっと見ていたと記憶しています。

あのまま続けていれば、私のその後の英語人生で苦労が少なかったのではと悔やまれますが、あとの祭り。成長するにしたがって次第にいろいろなことが日本語で理解できるようになると、「理解できない」ということが苦痛になって、英語は見向きもしなくなりました。

子供向けの英語コンテンツを教材にする

インターネットが普及する前は、手軽に利用できる英語教材といえばテレビかラジオが一般的でした。しかし今は、日本にいながらにして英語圏の日々の情報にさえ触れることができます。もちろん、アメリカの子供たちが利用するウェブサイトも利用可能ですから、これをお子さんの英語教材として活用しない手はありません。

たとえばこちらは、PBS KIDSというアメリカの子供向けテレビ番組のブランドです。

ウェブサイトへ行くと、ビデオ等、一部アメリカ国外では利用できないものもあるようですが、番組キャラクターの出て来るゲームがたくさんあります。ゲームの説明はすべて簡単な英語でされていて、その内容を理解できないとプレーできないので、お子さんにとって楽しみながら英語で聞くいい機会になるのではないでしょうか。

こうして年齢にあわせたネイティブ向けの説明(英語)を耳にすることで、簡単すぎたり難しすぎたりすることなく、少しずつ理解できる語彙や表現を増やしていけると思います。バイリンガルを目指すご家庭をはじめ、小学校での英語の授業準備として幼児期から活用させるのにも向いているのではないでしょうか。

まとめ ~英語は子供の成長タイミングにあわせたサポートを~

自分が大人になった今だから言えることですが、もし私がセサミストリートを見ていた時点で周囲の大人から何らかのサポートがあれば、私の英語力は飛躍的に伸びたかもしれません。でも、当時両親は忙しく、テレビやラジオ以外の英語教材も身近にはほとんどありませんでした。

幸い今は、インターネットという情報ツールが身近にあり、望みさえすれば自宅にいながらにして英語で何かできるようになりました。英語で見たり、聞いたり、遊んだりと、お子さんが興味を示したらそのタイミングを逃さず、成長に合ったさまざまな英語に、日常的に触れさせてあげてください。

>>お子さんに本格的に英語を身につけてほしいなら、環境づくりがとっても大切です。「あった!子供をバイリンガルにするなら、必ず活用したい英語教材

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