子供の英語は楽しく!を実現する、幼児向け無料教材

英語教材に英語教室と、お金がかかる印象の強い早期幼児教育ですが、工夫次第では少し出費を抑えることができそうです。

英語を使ったさまざまな教材を用意する

用意した英語教材を繰り返し使おうと思っているけれど、それだけでは子供が飽きないかしら?

無料の子供向け英語コンテンツを活用してはいかがですか?

子供の英語の基礎力には英語教材や通信講座を利用すると、バランスがよく子供の年齢も考慮された内容で安心です。一度始めてしまえば保護者がいろいろ迷う必要もないので、もっとも手軽で効率的な手段ではないでしょうか。しかし、それだけを何度も何度も繰り返していると、子供が飽きてしまう可能性もあります。保護者としては、そこに肉付けをする形で補助的な教材を用意したいのではないかと思います。

とはいえ、子供の年齢や英語力の成長にあわせて今後しばらく英語教育を続けることを考えると、節約できるところでは節約しておきたいと考えるのも本音ではないでしょうか。そこで、インターネットを活用することを提案します。

きっと子供が好きになる、英語を話す世界の人気者

ネットで検索すると日本語の子供向けコンテンツがヒットするように、英語でもさまざまな子供向けコンテンツがあります。幼児向けに安心なのがこちら、セサミストリート(英語版)です。

もしかしたら、日本では閲覧が制限されてしまうビデオ等があるかもしれませんが、英語圏の親子向けに作られている内容なので、楽しみながら自然な英語に触れることができます。画面に向かっている間は、英語圏にいる気分になりますよ。たとえば「ART」のコーナーでは、取り上げられている題材が感謝祭や歩道でのチョークお絵描きなど、日本ではあまりしないようなことも。言葉と文化は直結しているので、子供が英語を通して英語圏の文化にも触れ、それを楽しみ、好きになってくれると、今度は英語も好きになるという好循環が生まれます。こうなると、子供の英語力はどんどん伸びていくと思います。

もし、英語圏のセサミストリートのウェブサイトではどこをクリックすればいいのかわかならいなど、保護者に不安がある場合は、下の日本語版の同サイトでもいいと思います。内容は若干違いますが、塗り絵などをはじめ、役立つコンテンツが盛りだくさんであることに変わりはありません。

サイト内の日本語量が多めなので、保護者の方には使いやすいと思います。

まとめ

無料の英語教材は、使い方さえ工夫すれば、しっかり効果も期待できると思います。幼児期の英語教育をそれだけに頼ることはできないと思いますが、補助的な副教材として活用してはいかがでしょうか。

言語を学び始めた幼児期は、日本の子供も英語圏の子供も、英語力のレベルはほとんど変わりません。せっかくですから、この時期を逃すことなく、たくさんの英語に触れさせてあげてください。

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