小学生での英語の授業に向けて、”細く長く”準備するのもいい?

小学校3年生での英語の導入は、どの日本人もまだ経験したことがない新しい世界です。子供には、どのような準備をさせられるでしょうか。

小学校に入学する前の、子供の学ぶ能力

小学校3年生で英語の授業が始まる前に、多くの子が習い事などで英語に触れると聞きます。

スタートでその子たちと差をつけられないためにも、早いうちから少しずつ準備させると、効果的かつ負担が少ないかもしれません。

子供が赤ちゃんの頃、先輩ママがぽろっと言いました。小さい頃は授乳して、オムツを換えて、心地よくしておいてあげれば大人しくしていてくれるから楽よね、と。

授乳のため夜中に2~3時間毎に起きてフラフラだった新米ママの私は、いったい何を言っているのかと理解できませんでした。

しかし、すぐにその意味を理解するようになります(涙)。

子供は動けるようになると、じっとしていません。

アー、ウーと意思表示ができるようになる頃には、望まないことをされたときに泣いて嫌がります。

10カ月間お腹で育てたこの小さな生き物が、間違いなく私とは別の、感情を持った、もう一人の人間なんだなと実感する時期です。

この後は、多くの保護者がご存じのとおり、日々子供の成長にあわせて奔走し続けることになります。

小学校入学までの時期は、子供が心身ともに目覚ましく成長する時期です。

教育経済学において、幼児期は投資収益率がダントツで高いとの研究報告がされています。

この場合、投資は教育費だけに限りません。たとえば、「しつけ」や「人格形成」なども含まれます。

その投資を子供にして、もっとも収益(効果)が高く出るのが、この時期であるという意味です。

子供がある程度成長してから投資するよりも、同じだけを小学生になる前に投資するほうが、返ってくるものが大きい。

ここから「就学前の幼児教育」という考え方が生まれたわけです。

子供の成長にあわせた、絶妙なレベルの英語教材

幼児期の投資収益率が高いのであれば、この時期こそ英語教育をしない手はありません。

英語は人並みにできればいいと考える家庭でも、英語が得意になってほしいと考える家庭でも、子供が将来必ず通らなければならないのは、小学校3年生で始まる英語です(2020年より小学校3年生から必修化、5年生から教科化)。

多くの子供がすでに小学校3年生までに英語の習い事を始める中、スタートでつまずかないようあらかじめ準備をさせるお宅も多いと思います。

高い効果を望むのであれば、投資収益率の視点から考えて、幼児期に特化した教材を就学前に与えることをおススメします。

こどもちゃれんじの教材は我が家の子供も利用し、毎月自分宛に届く教材を心待ちにしていました。

子供は何事も楽しくなければ続けてくれないので、ワクワク感が大事です。

そして内容は、簡単すぎてはダメ、難しすぎてもダメです。

成長にあわせた、一見難しそうだけれど子供がトライすればできるという絶妙なラインを見極めたレベルの教材が必要です。

そうして得られた達成感が、子供の自信やさらなる探求心、好奇心などに結びつきます。

バイリンガルなど、子供が目指す英語レベルによっては、プラスαの教材や習い事などもろもろが必要になりますが、「小学校での英語に向けて、おうちでコツコツできる最低限の準備」ということであれば、こどもちゃれんじEnglishicon1つという選択もアリかなと思います。

まとめ

こどもちゃれんじの教材でさすがだと思うのは、幼児の興味の引き方がとても上手だということです。

実際、私は問題集などをこの時期の子供に買い与えたこともあるのですが、その成長にあっているのか、能力を上手に引き出せているのかという点で自信がもてず、結局こどもちゃれんじに行きつきました。

幼児教育のプロが開発した教材なので、安心して迷いなく使えました。

資料請求をすると無料でサンプルが届くので、子供の反応を見てから決めることができます。

私も、子供の反応がとても良かったのが最大の決め手となりました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ