小学校での英語教育を前に考える、幼児期の英語

小学生になる前に子供の英語教育を始めなければとは思っているものの、実際には具体的なことはまだ何もしていない。そんな方も多いのではないでしょうか。

子供の英語教育。迷い過ぎは貴重な時間を無駄にするだけ

子供の英語教育を始めようとはネットで検索しているけれど、調べれば調べるほど何から始めたらいいのかわからなくて・・・。

迷う時間がもったいないので、とりあえず始めてみてはいかがですか。

小学校3年生から英語の授業が始まると決まって、多くの保護者が小学校入学前から子供の英語教育を考えるようになったと思います。

子供に関することは、慎重に調べたうえでベストな選択をしたいと考えるのは、保護者としては当然の感覚。

自分自身に関することなら少々適当でもなんとかなると気楽に思えても、かわいい我が子に関することになると、十分に下調べをしたいですよね。

子供の英語教育に関しても、同様に考える保護者が多いと思います。

しかし、中には、調べて得た知識が膨大で整理しきれず、判断材料として上手に活用できなかったり、ご自身の英語に対する苦手意識から重い腰が上がらなかったりして、なかなか子供への英語教育を進められない方もいるのではないでしょうか。

年齢が低いほど学習者の自覚する負担が少なくて済む語学教育では、迷う時間があるならとりあえず始めさせてみるのも1つの選択ではないかと思います。

特にバイリンガルを目指すのであれば、遅くとも3歳までには、何らかの形で日常的に英語にどっぷりと浸かることのできる環境を用意してあげることが大切。

迷っている時間は最小限にすることをおススメします。

子供はひとりひとり性格も、語学に対する能力も、家庭環境も違います。

インターネットなどで英語教育についての一般的な情報を入手し大枠を理解したら、あとは各保護者がカスタムメイドで自分の子供や家族のライフスタイルにぴったりの方法を考えていく必要があると思います。

「この英語教材は、評価を見ると絶賛されているわけではないけれど、うちの子にはぴったり!」「このオンライン英会話は大人気だけれど、うちの子はやりにくそう・・・」など、多少のトライ&エラーを繰り返してこそ、学習者である子供はもちろん、家族全員にとって本当にベストな、オンリーワンの英語教育法が見つけられるのではないでしょうか。

英語教材オンライン英会話などの多くが申し込みの前の無料体験を設けています。そのシステムを上手に活用して、ぜひ取捨選択をしてみてください。

まとめ

ある程度大きくなった子供が自らの意志で学ぶ英語ではなく、親が授ける形の英語教育は、始めるのが早いほど子供自身の感じる英語への壁が低くて済みます。

念を入れて「考えてから走り出す」のは大切なことですが、あまりにも考えることに時間が取られるならば、時と場合によっては「走りながら考える」やり方のほうがふさわしいこともあります。

子供の英語について、始めようと思いつつ現時点でまだ何も始めていないのであれば、とりあえず思い切って始めてしまうというのもアリではないでしょうか。

後から振り返ったときに、子供が言葉に対して柔軟なあの時期を無駄に過ごさせずに済んだと思えるかもしれません。

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